【婚活初心者】が知っておくべき知識と【あなたに合った】婚活のタイプ

婚活を始めるに必要な知識

将来結婚を考えているあなた。近い将来、1年後、3年後、5年後、10年後。タイミングは個人で変わりますが、早いうちに準備をしていて間違いはありません。しかし、婚活の仕方、相手を間違ってしまうとタイミングを逃してしまい、生涯独身…なんてことも。

 

しっかりとした知識でしっかりとした婚活を

この記事は「婚活って何?」「そろそろ婚活を始めようかな…」「婚活を始めたいけど何から始めていいかわからない」「どんな婚活をしたらいいのかわからない」といったあなたに救いの手を差し伸べる記事となっております。

下手な知識で始めてしまうと、ムダなお金・ムダな時間を過ごしてしまう上に、結局婚期を逃してしまって一生独身なんて最悪なパターンも考えられます。そんなリスクをなくしてしまうために適切な知識で適切な婚活をして、あなたの理想のパートナーを見つけて、幸せな結婚生活を実現させましょう。

 

婚活って?

婚活の意味

婚活とは「結婚活動」の略称で、結婚するために必要な行動を意味しています。就職活動(就活)に見立てて、社会学者である山田昌弘さんが考案・提唱した造語です。

参考までに、英語で婚活を意味する言葉は「marriage hunting」です。就職活動(就活)は英語で言うと、「job hunting」ですので言葉の由来としても辻褄があっています。

婚活の歴史

まだまだ最近の言葉かと思いがちですが、意外と長い歴史で、はじめて「婚活」という言葉が誕生したのは、2007年に発売した「AERA」だと言われています。その後、山田さんと白河桃子さんが執筆した『「婚活」時代』において、「結婚できないけれどしたい人」が増加している日本社会の問題を提起しました。

その2年後の2009年には、NHKやフジテレビで婚活を描いたドラマが描かれ、流行語にノミネートされるなど、婚活という言葉が一気に世間に認知されたのも記憶に新しいかと思います。

その後、婚活の王道と呼ばれている「婚活パーティー」「婚活相談所」「婚活サイト」に加えて、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである「街コン」や、Facebookと連動した婚活サイト(アプリ)など、様々な婚活の方法が誕生しつづけています。

この約10年の間に「婚活」が一気に世間に浸透し、今や結婚したい適齢期の男女が婚活をすることは当たり前になっています。

 

婚活に関するデータ

なぜ婚活の必要があるのか。なぜ婚活という言葉が生まれたのか。真意はデータを見れば明確です。「生涯独身率」が上がり、「平均結婚年齢」が上がり、「独身にとどまる理由」の変化が背景としてあります。それらをデータをもとに紐解いて、婚活の必要性を理解しましょう。

婚姻数の減少

データを見れば一目瞭然ですが、年々婚姻件数、婚姻率ともに右肩下がりであることがわかります。背景には、景気の悪化、就職率の低下、女性の社会的地位の見直しなどが見られますが、メディアでの離婚や不倫など、結婚に対するマイナスイメージの情報発信が増加したことにより、結婚適齢期と言われる人たちの結婚へのイメージの変化が考えられます。

生涯未婚率の上昇

女性の社会的地位の見直しにより、女性が以前に増して社会進出することが増え(進出せざるをえない社会になってしまいました)たことにより、結婚<仕事の比重になり、結婚が遅れる。また、婚姻率も減少していることが拍車をかけ、晩婚化の社会となり、そのまま結婚相手が見つからない年齢となってしまい、婚期を逃すことが原因で、独身である人が急増しています。

年齢別独身率(25歳〜39歳)

  1980年 2010年
25歳〜29歳 55.1% 71.8%
30歳〜34歳 21.5% 47.3%
35歳〜39歳 8.5% 35.6%

 

1980年〜2010年の20年間で【25−29歳で16.7%の増加】【30−34歳で25.8%の増加】【35−39歳で27.1%の増加】平均しても23.2%の増加が見られます。今現在手に入るデータが2010年までのものですが、恐らく現在はさらに独身率は高いと思われます。

初婚年齢の上昇

上記のように未婚率が進むことで、はじめて結婚をする年齢(平均初婚年齢)も上昇を続けています。2012年において男性は、30.8歳、女性は29.2歳と男女ともに「約30歳」が平均初婚年齢という状況です。

 

独身でいる理由 25歳を境界線に理由が変わる

それでは、未婚者は「なぜ結婚しないのか?結婚できないのか?」という理由を表しているのが上記のグラフです。18-24歳においては、男女ともに「まだ若すぎる」「まだ必要性を感じない」「仕事(学業)にうちこみたい」という明確な結婚しない理由を持っています。

ところが25-34歳になると、「適当な相手にめぐりあわない」という結婚できない理由へと変化していきます。「結婚資金が足りない」という金銭的理由や他の結婚しない理由と比較しても、男女ともに「適当な相手にめぐりあわない」ことが最も割合が高く、未婚者が独身にとどまっている最大の理由なのです。

つまり、未婚者にとって最も必要なことは、「適切な相手にめぐりあう」ことだということが、データからも分かります。未婚率が過去最高に進む現代の日本社会において、未婚者が「適切な相手にめぐりあう」ために必要な活動が「婚活」なのです。

 

【恋活と婚活】それぞれの種類

「適切な相手にめぐりあうため」には、どんな婚活をしたら良いのでしょうか?結婚を意識しない出会いであるライトな「恋活」と、結婚を意識した出会いである「婚活」に分けて比較しながら整理してみましょう。

【恋活の種類】

日常での出会い

地域、職場、学校、習い事など、普段の日常生活で関わりあいのある人から相手を見つける方法です。しかし、人によって日常で関わる結婚適齢期の異性の数は違いますので、恋活が成功するかは、その人の生活環境やタイミングに大きく影響しています。最近では少なくなった1番自然な出会い方です。

知人・友人からの紹介やコンパ

友人から知人を紹介してもらう方法です。友人と合コンや街コンなどに参加して、お相手を見つけることも多いでしょう。この方法は、友人の数・年齢・状況によって、良い相手とめぐりあえるかが決まるでしょう。

マッチングサイト(ネット恋活)

インターネットを活用して相手を探す方法です。多くの人と出会えるチャンスはありますが、相手が信頼できるか、交際して結婚までつながるかは、しっかり相手を見極める必要があります。

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【婚活の種類】

婚活サイト(ネット婚活)

婚活サイトとは、インターネットを活用して、結婚相手を探す方法です。出会い系・恋活サイトとは異なり、本人確認が必須な婚活サイトも多く、ネット婚活とはいえ、安心して出会いをつくれることが特徴です。いつでもどこでも、時間や場所を選ばずに、隙間時間を活用して婚活を進めることができます。

あなたの運命のヒトはここにいる!!〜運命に巡り会えた私達が教える5つの方法〜

婚活パーティー・婚活イベント

婚活パーティーとは、数十人程の男女が集まって顔を合わせて話をし、お互いが気になる相手とめぐりあう方法です。婚活パーティーでは、合コン・街コンと比べて、より婚活に真剣な人と1回の参加で数多く出会えることが特徴です。

婚活から始まる幸せ♡〜パーティーor結婚相談所〜

結婚相談所

結婚相談所とは、カウンセラーと一緒に相手を探せることが主な特徴の結婚サービスです。他の婚活方法と比べても高額の費用を支払って入会するため、結婚前提の相手を見つけて、短期間で交際・婚約・結婚まで進みやすくなります。

ゼクシィ縁結びカウンター

 

 

適切な知識で適切な婚活を!

この記事を読んで頂いたあなたは、「婚活とは何か?」「どうして多くの人が婚活をしているのか?」「どんな婚活をしたら良いのか?」のイメージがつかめたかと思います。

未婚率が進む日本社会においては、「婚活」は決して恥ずかしい活動なのではなく、適切な相手にめぐりあい、結婚するために「必要な活動」です。人生は一回きりです。後悔のないよう、あなたの幸せをかたちにしてしっかり掴み取ってください。

心から応援しております♡

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