【実は…なこと】男の扱い方をキャバ嬢から学ぶのは間違い!

本来、男の扱いが1番上手な職業はキャバ嬢

昔から、男性を喜ばせ、癒やしを与え、会話を弾ませて楽しませることに特化した職業であるキャバ嬢ですが、最近はそうでもないことがわかりました。むしろ「逆なんじゃないか?」と思わせるぐらいのクオリティだと感じます。

キャバ嬢をもてなしている

元々、キャバ嬢という職業は男性を喜ばせて、日々の疲れを癒やし、楽しい会話し、質の高いおもてなしを受けることに魅力を感じて男性が高額なお金を払い、その場を買うものでした。しかし、今は高いお金を払い、男性が会話を弾ませる為に必死で、キャバ嬢を喜ばせるためにネタを考えたり、プレゼントをしたりしています。

全く逆転している状態なのです。

 

若い女性の勘違い

https://jp.pinterest.com/akirayanagi/ageha/

今でこそブームは去りましたが、【ageha・姉ageha】を皮切りに華やかなキャバ嬢が世間的にも一層表舞台にたち認知されました。実際に、雑誌から各モデルが誕生し、アゲ嬢としてモデルとなり、ファンができるようになりました。ファンができれば、アゲ嬢として確率されれば売上も更に伸び、より華やかな生活を送り、それがまた雑誌やSNSを通して発信されます。

若い女性はプラスしか見ていない

アゲ嬢と呼ばれるモデル達も、その地位を確立するまでに過酷な人生を歩んで来た人がほとんど。しかし若い女性たちは辛い経験や、大変な思いをしてそこまで上り詰めたことよりもアゲ嬢たちの華やかな生活や華やかなメイク・ファッションだけを見てしまった若い女性たちは憧れを抱き、次第に勘違いが生まれます。

それが、キャバ嬢=華やかで男性にもてはやされる職業

 

勘違いが浸透してしまったことで魅力がなくなった

キャバ嬢という仕事もいつまでも続けれるものではありません。次々と若い世代がキャストとして入店します。しかし、そのような勘違いをした女性が増えたことにより、キャバ嬢のクオリティが下がる一方なのです。本来、男性をもてなし、楽しませ、癒やす存在のはずが、会話を弾ませるのは男性でプレゼントや指名でお高くとまっている職業になってしまったのです。

「私はキャバ嬢だから」

全キャバ嬢がそのような意識でいるとは思っていません。しかし、本当に今の若い女性は「キャバ嬢=楽して高額のお給料がもらえる仕事」と認識している人がほとんどなのです。ガールズバーも同じような考えの女性がほとんどです。本当にもったいないと思います。

 

今の若いキャバ嬢の実態〜実体験を元に〜

ある同伴で

先日、少しお高い飲食店で食事をしていた時に、隣のテーブルに同伴の男女が来店しました。どうしても悪い癖で聞き耳をたててしまいます。男性は建築業の経営者の方、女性は見るからに若いキャバ嬢でした。

席について5分もしないうちに無言となり、男性が必死に「料理とかする?」「兄弟はいる?」「将来の夢とかある?」と話題作り。しかし、女性の返答もつまらないものばかりで、会話のラリーができません。終いには、「いっせーので!」と指をたてるゲームを始める始末。男性が楽しませようとボケても誰が聞いてもわかる“愛想笑い”…。

同伴して、2人分の食事代まで払ってこの社長は何をしているんだろうと思いました。男性が可哀想でなりませんでした。何よりも、キャバ嬢側の引き出しの少なさ、コミュニケーションの下手さ、お高くとまったブスに腹が立ち店を出たのを覚えています。

 

ガールズバーで

以前、バーを経営していた時に、あいさつ回りも兼ねて近所のスナックやガールズバーを回った際に体験したことですが、入店して最初の挨拶は元気よかったのですが、その後の会話が全く弾まない。

普通キャストから聞くような「出身」「年齢」までこちらから聞き、その返答を必死に拾い、広げ、「あれ?向こうが客なのか?」と勘違いしそうなぐらいの世界観で、請求だけきっちりとられました。

ぼくについたキャストは顔立ちは良かったのですが、恐らくそれを武器に「あたしみたいに可愛い子としゃべれるだけありがたいでしょ」と言わんばかりの態度でした。身分を明かさず帰ったのを覚えています。(キャストでこの態度で客として来られた時の態度が怖すぎてw)

 

真剣にキャバ嬢で学ぶなら

もちろん全キャバクラがダメだというわけではありません。もちろんしっかりと男性をもてなし、楽しませてくれるお店もあります。老舗で、安くない高級クラブであれば、しっかりとした教育のもと、キャスト同士も切磋琢磨して磨き合っているので、スキルも質も高いお店が多いです。

また場所も大阪なら新地ですし、東京なら六本木・銀座、福岡なら中洲の一部になります。

もし、男性の扱いを本気で学びたいなら上記の一部のキャバクラをオススメしますし、ちゃんとしたサービスをうけたい男性も同様です。

 

本気でキャバ嬢が好きだから

私はキャバ嬢が好きです。ギャルも好きです。だからこそちゃんとして欲しいのです。癒されたい人。楽しい時間を過ごしたい人。褒められて気持ちよくなりたい人。逆にしかられて気持ちをあげたい人。私のようにキャバ嬢が好きな人。お店に行く人の理由は様々ですが、これからも必ず需要のある職業である以上、本来のキャバ嬢としてのお仕事を改めて理解して頂き、そのステキな文化をこれからも残して欲しいと思うのです。

 

 

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